ウォルドルフ人形とつげ櫛

その昔、
子供が生まれることになって、
家族や友人知人に
いろいろなことを
教えていただきました。

中には
準備するもののことも。

そのおかげで
シュタイナーの
赤ちゃん人形や抱き人形を作ったり、
赤ちゃんに心地よい肌着を
用意したりして
子供たちを迎えることが
できしました。

少し大きくなってからは
楽しみにしていた
ウォルドルフ人形も作りました。

羊毛と天然素材の、
ちょっと子供に似せた、
抱き心地のよい、
素朴な目鼻立ちの
しっかりとしたつくりの
愛らしいお人形で、
洗うこともできます。

ありがたいことに
今も大事にしてくれています。

そのころ
知っていれば
つげ櫛も
用意してやりたかったです。

小さな頭を
毎日
つげ櫛でとかして
かわいいケースも
作ってやりたかった。

親子のもう一つの
楽しい時間に、
一生ものに、
なったことでしょう。

でも
大きくなってからでも
娘は喜んで使ってくれているので
うれしいです。

息子はムースを使うので、
プラスチック櫛です。

おばあさんの
つげ櫛が好きで、
「いつかゆずっていただきたい」
とおっしゃるお孫さんの
お話をうかがいました。

私も
つげ櫛を美しい飴色に育てて、
いつか
孫にめぐまれたら
(譲ってほしい)
と思われたいです。

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4

https://youtu.be/0F6Hk7HPbHE

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