料理のきほん

料理は
自己流ですが、
好きです。

でも
もうひとつ
おいしくできないことも
よくあります。

そんなとき、
「料理のきほん」
という本に出会いました。

レシピ本ではなく、
料理のしくみがわかって、
いろいろな料理に
応用できます。

たとえば、
卵焼きが固くなってしまったり、
親子丼の卵がふんわりしなくて
固くちりぢりになったり、水っぽかったり
してしまうことがときどきありました。

なんと
その必ずうまくいく魔法は、
卵の温度。
150-170度。

油を引いたフライパンに
溶き卵を少し流した時、
何秒か
「じゅー」
という音がするくらい。

高すぎても
低すぎても
だめだそうです。

料理は科学。

目からうろこです。

このこと一つ知ると、
思いがけず、
卵焼きもオムレツもかつ丼も卵料理が
ぐーんとおいしくなりました。

コツがいっぱい。

料理の喜びがふえました。

いろいろ
ひとあじおいしくなって
とてもうれしいです。

「料理のきほん」岡山晄生 グラフ社

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