料理のきほん

料理は
自己流ですが、
好きです。

でも
もうひとつ
おいしくできないことも
よくあります。

そんなとき、
「料理のきほん」
という本に出会いました。

レシピ本ではなく、
料理のしくみがわかって、
いろいろな料理に
応用できます。

たとえば、
卵焼きが固くなってしまったり、
親子丼の卵がふんわりしなくて
固くちりぢりになったり、水っぽかったり
してしまうことがときどきありました。

なんと
その必ずうまくいく魔法は、
卵の温度。
150-170度。

油を引いたフライパンに
溶き卵を少し流した時、
何秒か
「じゅー」
という音がするくらい。

高すぎても
低すぎても
だめだそうです。

料理は科学。

目からうろこです。

このこと一つ知ると、
思いがけず、
卵焼きもオムレツもかつ丼も卵料理が
ぐーんとおいしくなりました。

コツがいっぱい。

料理の喜びがふえました。

いろいろ
ひとあじおいしくなって
とてもうれしいです。

「料理のきほん」岡山晄生 グラフ社

Follow me!

つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4

https://youtu.be/0F6Hk7HPbHE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

次の記事

女は額縁