つげ櫛をなが~く愛用して、ゆくゆくは

つげ櫛を
長く使っていると、

髪は
つやとこしが
でてきます。

つげ櫛は
光沢が
深みをましてきます。

そして
つげ櫛は
だんだん髪になじんで
自分だけのつげ櫛になっていくそうです。

とかすと
それが
自分のつげ櫛か
わかるようになるそうです。

そして
子供や孫など
家族が使うと、
使ったな、
とわかるようになるそうです。

上野の十三やさんに
うかがいました。

おばあちゃまのつげ櫛をみていて
ひかれて、
いつか譲っていただきたいな、
とおっしゃるお孫さんの
お話もうかがいます。

わたしも

これが自分のつげ櫛と
とかしただけでわかる、

人が使ったら
あ、使ったな、
とわかるくらい

長く
大事に使っていきたいです。

そして
いつか
譲り受けたい、
と思われるような
つげ櫛に
育ててみたいです。

そして
百年でも、
その子や、
そのまた子供の
大事なお供になったら
うれしいです。

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4

https://youtu.be/0F6Hk7HPbHE

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