つげ櫛が高いわけ その2

つげ櫛に使われる
つげの木には
国産のものと輸入材があります。

輸入材のほうが
おてごろです。

成長が早いので
国産より少し
やわらかいです。

国産のほうが
質の高いものが
できるそうです。

上野十三やさんでは
国産のつげの木で
製作していらっしゃいます。

京都の二十三やさんでは
輸入材のものも
扱っていらっしゃいました。
はじめに勧めてくださり、
輸入材はもうひとつなのでは?
とお聞きしたら、
これもじゅうぶん良いですよ、
とおっしゃっていました。

辻従道さんに
作っていただいた
輸入材のつげ櫛も
とても美しいです。

今は
つげの木は
輸入されていないそうです。

輸入のもので作れるのは
もう以前に輸入した木材の分だけ
だそうです。

 

 

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4

https://youtu.be/0F6Hk7HPbHE

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