セカンドオピニオン。同じ見立てで、ちがう指導。

日赤の先生のところへ
セカンドオピニオンをいただきに行きました。

結果、同じ診断でした。
変形性股関節症の初期。

でも指導はちがいました。

近所の先生は、
体重を落として、
なるべく杖を使うと良い。
関節の栄養ができるように
動かして、
歩いたり自転車に乗るといい。
負担のかかる山登りやダンスは良くない。
とのご指導。

でも日赤の先生は、
普通の生活をして、
スポーツでも何でもやってください。
痛かったときがあるだけでしょ。
杖を持つほどではない。
とのこと。

はて。

見立ては同じなのに
こんなに指導がちがうとは。

何日か、
どうしたらいいものか、迷いました。
よくよく考えたら
どうやら
先生のお年のちがいによるみたいです。

近所の先生は80代半ば。
ご自身のご経験から
一生、人工股関節にしないで、
あと40年ほど、
自分の足で歩けるようにと
考えてくださいました。

日赤の先生は40代くらい。
今の生活の質を大事にして
年をとったら
そのとき
人工股関節に、と
考えてくださいました。
老後はまだまだ先のこと。

近所の先生のおかげで
長い目でみて
足を大事にするコツを知り、

日赤の先生のおかげで
今の生活をそれなりに楽しんでも大丈夫、
と感じてほっとすることができました。

これから年に一回
近所の先生に診ていただいて、
いつの日か
必要ができたら
日赤で手術していただくことになりました。

人が変われば判断も変わると実感です。

二人の先生に診ていただけて
よかったです。

 

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4

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