つげ櫛は使うごとに育ち、いつかすてきな飴色に

ごきげんよう。

東京の上野の十三やさんで
うかがったお話です。

ずっと
つげ櫛を使ってるおばあちゃまのお話。

すてきな飴色のつげ櫛をもっていらして、
うかがうと、
若いころから使っていたら
いつの間にか
この色になったそうです。

そして、
同じような他のつげ櫛があっても
とかすと自分のではないと
わかるそうです。

そして、
ご家族がその方のつげ櫛を使うと
見てなくても
あ、使った
とわかるそうです。

つげ櫛を使い始めて
まだ間もない私には
おとぎ話のよう。

私もつげ櫛を
使いつづけて
つげ櫛が育っていくのを感じたいです。

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