梅干を簡単に減塩で。ジプロックに入れてストローで空気を抜く。

ごきげんよう。

梅の
出まわる季節になりました。

梅干は
昔から体に良いと
言われてきましたが、
最近は
そのことが
次々と
科学的に
解明されてきたようです。

梅干づくり、
いろいろな失敗をして、
うまくいくように
なりました。

こつは
ジプロックを使うこと。

そして
ストローで
空気を出すこと。

早く
梅酢につかるので
かびにくくなるからです。

前に
テレビで見た
きょうの料理を
アレンジして
作っています。

洗ってへたをとった
完熟梅と
塩と
おこのみによっては
はちみつも入れたら、
空気を抜きます。

なるべく
空気に触れさせず
はやく梅酢をだすと
かびの心配が
ぐんとへります。

はじめは
梅一キロにつき
塩170g。

何年か
うまくいったので、
さらに減塩して
130g。

今年は塩100gと
はちみつ100gで
ためしています。

空気は
ストローで抜くと
真空に近くなります。

一日たつと
また空気がでてきますから、
また抜きます。

二日もすると
梅が梅酢に
すっかり
浸ります。

Lサイズのジプロックに
一キロずつ入れて重ねて
一日一回
上下を入れ替えると
程よい重しになります。

産毛のやわらかな
熟した
梅の実をもって
爪楊枝で
へたをとって
塩をまぶす作業は
楽しいです。

日を追うごとに
梅酢が出てきて
梅の色が変わっていくのを
みるのも
毎朝の楽しみです。

もう少ししたら
あく抜きした
紫蘇を入れて、

梅雨が明けたら
晴れた日の昼間
何日か
続けて干すと、
おひさまの
光をあびて
ふっくら
おいしく
仕上がります。

梅雨も
梅の雨と書くのだな、
と思うと
少し楽しいです。

 

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

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