日本橋高島屋の羽生展とつげ櫛

ごきげんよう。

日本橋高島屋で
開催されている
羽生展に行ってきました♪

たくさんの大きなお写真に囲まれて
にっこりほほえみかけていただいて 笑
衣装まで間近に見られて
まるで
羽生選手にお会いしたようなうれしさでした。

開店より
一時間ほど早く着いたのに
長い列の最後尾。

でも
開店より
早く中に入れてくださいました。

並んでいる間も
まわりの方はみな
同じときめきを持つかたがた、
と思うと
とても楽しい時間でした。

隣に並んだかたは
4回目、
でもお友達の中では
多いほうではないこと。
それでも
お年のこともあり、
長く並ぶのはたいへんなので
初日ははずされたとのこと。

もうすぐ入れると思っても
蛇行して列は続くこと、
QRコードでジャンプのコマ送りを
スマホに入れるのは
見終えてからがよいこと、
グッズの完売状況、
衣装がどんなにか細いか、
写真に囲まれる幸せ、などなど
うかがいました。

その方は
ソチでファンになられて、
私は
フィギュアスケートファン歴も
羽生選手ファン歴も長いので

羽生展のパンフレットに出ていた
2011-12年の
ロミオとジュリエットのすてきさや
羽生選手のコーチのブライアンオーサーが
選手のころは
簡単に前のほうの席がとれたこと、
などをお話していたら
長い待ち時間もあっという間。

入り口で
お互いに楽しみましょうね、
とお別れしました。

入ると
大きな
羽生選手の写真がならんでいて
どれもうっとりするような美しさ。

ポーズはどれも
鍛え抜かれた体により
とぎすまされて美しく、

羽生選手の
端正な姿形がまた
それを芸術の
領域まで
引き上げています。

目や顔や体の表情からは
意思の強さや
迫力、
気合、
せつなさ、
喜びなどが
せまってきます。

リンクの外のものは
やさしく
端正で
ちゃめっけもある
聡明な青年。

衣装は
本当に細くて、
ここに入る
体の中に
あのエネルギーと
意思の強さが入っているなんて、
と身も引き締まる思いでした。

テレビや
試合会場の席からでは
わからなかった
細かなつくりが見られたのも
楽しかったです。

パリの散歩道の青い衣装は
前も後ろも
ひだの中がライラック色で
輝いていました。

テレビで
ときどき紫の線が見えるな
と思っていたのですが、
羽生選手がいつも着ているものを
間近に見られて
うれしいのと
ちょっと
失礼なことをしてしまったような
不思議な気分でした。

だって
服のひだの中をのぞき見るなんて
お会いした人にも
しませんものね。

ウエストが
あまりにも細い、
と思ったら、
青パリの衣装は
ウエストを後ろで
何センチか
詰めて展示してあって
ちょっとほっとしました。

SEIMEIなどは
通気性の良いように
ネット状の素材で作られていました。

デザイン画もあり、
変更点の書き込みもみられて
おもしろかったです。

そしてどの衣装も
たくさんの
ビーズやスパンコールや刺しゅうで
飾られていて、
テレビで見るより
きらきらしていました。

でも
照明のためか
試合会場のほうが
もっときらきらしてみえました。

試合会場の光で
最も美しく輝くように
計算してデザインされているため
かもしれません。

写真は
写真家によって、
躍動感のあるものや、
子供のころから撮影してきた方
ならではの
表情のものなど、
特徴があり、
興味深かったです。

せっかく
日本橋高島屋に来たので
つげ櫛売り場を
のぞいてみました。

つげ櫛は
なんと
ガラスケースに
入って
売っていました。

見ていたら、
離れたところから
呉服売り場の方が
来てくださって

「つげ櫛はとてもいいですよ。
私はつげ櫛に変えて
抜け毛が格段に減りました。」

と聞かせてくださいました。

京都の十三やさんと
喜多つげ製作所のものが
ありましたが、
品数は
少なかったです。

せっかく
つげ櫛を
デパートでもとめるなら、
ご自身の髪に合うものを
選べるように
品数が多くて、
職人さんが
いろいろ教えてくださる、
催し物のあるときが
良いかもしれません。

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4
https://youtu.be/0F6Hk7HPbHE

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