十三やさんの名前の由来と初笑い

明けましておめでとうございます。

「ざる屋」
という落語を
テレビの
落語・ザ・ムービーという番組で
見ました。

舞台はなんと
つげ櫛やさん。

そこで
よくある
つげ櫛やさんのお名前、
「十三や」さんの由来が
お披露目されていました。

「くし」は
「苦死」。
死ぬ、苦しむ、につながるから
縁起を担いで
9+4=13
ということから
「十三や」という名前
がうまれたそうです。

そして
さらに縁起をかついで
13を漢字で書くと
「十三」、
「富(とみ)」に通じるとして
「とみや」ともなったそうです。

なるほど、
「じゅうさんや」さんのことは知っていましたが、
「とみや」さんの由来は知りませんでした。

落語は
ゲン担ぎを大事にする
つげ櫛やの旦那と、
どんな話にも
縁起の良い言葉で返す
ざるやとの、
こっけい話でした。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4
https://youtu.be/0F6Hk7HPbHE

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