幸せの縄と不幸せの縄

人生は
幸せという縄と
不幸せという縄と
2本で編んであるようなものなのよ。

向田邦子が
「禍福は糾える縄の如し」
の意味をたずねた
黒柳徹子に
言った言葉です。

徹子が
「幸せの縄2本がいいわ」
と言ったら
「そんな人生ないわ」
と答えたとか。

黒柳徹子の
トットちゃん!
という朝日テレビのドラマで
言っていました。

半世紀生きてきて、
信長の年を越えて、
実感です。

幸せの後ろには
不幸せが。

不幸せの後ろには
幸せが
なりをひそめている気がします。

幸せは
なれるとついありがたみを忘れたり、
心がけを怠ったり、
やっかみを買ったり。

不幸せは
脱しようと無意識にも
努力したり、
小さな幸せを見つけたり、
不遇の人への思いやりから
心の温かさを得たり。

職場などで
疎まれて
きつくあたられているうちに
力がついたり。

ひいきで
得をしたようで
うとまれたり、
甘やかされて
力をつけ損ねたり。

幸せは
失わないように
後ろにいる不幸せに
対処して。

不幸せは
めぐってくるかもしれない
幸せをつかめるように
用意して。

できる分だけ
幸せでいたいです。

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4
https://youtu.be/0F6Hk7HPbHE

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