貼り込みとカルトナージュ

貼り込みは
昔から日本で
つげ櫛ケースなどに
用いられてきた
作り方です。

芯に、
布を貼っていきます。

カルトナージュは
貼り込みと
よく似ていますが
西洋生まれです。

作り方が
似ているけれども
違うし、
作るものも
ちがいます。

違う土地に
住んでいる人が
似たようなことを
思いついて、
違うアプローチで
つくっていて、
似ているところも
違うところも
興味深いです。

なんとなく
カルトナージュは
かちっと仕上げる感じがして、

貼り込みは
ゆるみとつれなどの
やわらかさを
感じます。

折り紙は
日本人は
きちっと
端正に折り目をつけますが、
たまたまかもしれませんが
西洋の方々にお教えすると
ふんわりやさしい感じに
折ることを好まれる方が
多いように感じます。

やわらかさと
きっちり感。

ものによって
好む風合いが
違って
楽しいです。

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4
https://youtu.be/0F6Hk7HPbHE

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