ビタクラフトなど鍋の鏡面がぴかぴかになるこつ

ごきげんよう。

クリスマスや
お正月の用意などのある
12月は
イベントを
心置きなく
楽しみたいので、
家の手入れは
できるときは
秋にしています。

鍋は
お店で
磨いていただいていたのですが、
お願いしている間は
使えなくて不便だし、
お願いするのは
少しきまり悪くもあり、
今年は
自分で磨いてみました。

テレビを見るときに
磨いたら
そうたいへんでもなく、
底と中は
きれいになりました。

でも
問題は
外側。

鏡面なので
どうしたら
傷つけずにみがけるか。

底と中は
クリームクレンザを
ラップに
少しつけてこすると
きれいになりました。

でも
鏡面も
同じやり方で
傷つかないか。

ネットで
検索すると
固めのスポンジ、
などと出てきますが、
ゆきひら鍋などにはよさそうでも、
鏡面は
細かな傷いっぱいに
なってしまいそうで
ちょっとこわい。

思い切って
お店でうかがってみたら
なんと
ビタクラフトの方は
ネルの布地で
磨いていらっしゃいました。

クリームクレンザーは
お鍋の会社のものが
粒子が細かくて
傷つきにくいそうです。

それから
やはり
固めのスポンジは
鏡面は
傷がつきやすいそうです。

うかがったとおり、
そのクリームクレンザーを
ネル地につけて
お鍋をこすってみたら
ぴかぴかに
なりました☆

これでまた
気持ちよく
お料理ができます。

お店の方によると
ネルと
粒子の細かい
クリームクレンザーを
使っても、
鏡面は
どうしても
少しずつ
傷ついてはくるそうです。

たしかに
私の鍋は
15年使っているので
お店で並んでいるもののように
ぴかーっとはいきません。

でも
少しフィルターがかかったような
やわらかさが
映った顔から
小じわを
消してくれます。笑

あと
鍋の底は
何回か繰り返し焦げて
黒くなってしまっていたら
この方法では難しく、
ビタクラフトの方も
固めのもので
取るそうです。

話は変わりますが、

「なべかま」は
毎日、火にかけられて、
よく実用のものの代表のように
使われることばですが、
なべの鏡面のお手入れはネル。

つげ櫛は
つげの木の
細い歯が
繊細だと思っていましたが、
お手入れは
歯ブラシで
ごしごしこすっても
大丈夫。

丈夫さに
あらためて
感心しました。

 

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4
https://youtu.be/0F6Hk7HPbHE

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