つげ櫛ケースの内布はなるほど化学繊維

つげ櫛ケースを
作りたいと思った
きっかけの一つは
内布でした。

売っているものは
どれも化学繊維…

つげの木の
つばき油をしみ込んだ、
職人さんの作ってくださった、
私の髪を毎朝整えてくれる
つげ櫛が
直接ふれる
内布が
化繊なのは、
大事なつげ櫛に
申し訳ないような…
ちょっと抵抗がありました。

つげ櫛ケースの内布には
絹がいい。

それか綿かウールがいい。
なにはともあれ自然の布がいい。

開けたときに
楽しくなる布もいいかも。

と思いました。

でも
そういうものを
作ってみて
自分で
使ってみているうちに…

それも
なんとなく
変な感じがしました。

考えてみたら、
そう、
櫛は
髪をとかすものなので
汚れが気になりました。

やはり
内布は化学繊維がいいです。

お店で
扱っているものには
それだけの理由がありました。

風合いを楽しむのは
外布にしました。

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4
https://youtu.be/0F6Hk7HPbHE

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