日本のつげの木

つげの木を
日本では
鹿児島で
植林しています。

東京都の伊豆諸島の
三宅島と八丈島の間にある
御蔵島にも
つげの木がありますが、
あまり植林はしていなくて
あるものを使っているそうです。

これも
辻従道さんに
うかがったお話です。

次の世代の
つげの木を
大きくするには
50年から100年。

小さいものを作るには
木は細くてよいのですが、
つげ櫛をつくるには、
20cmいるそうです。

気の遠くなるような
時間。

人間でいえば
次の世代か
次の次の世代です。

50年から100年の
時間をかけて育った木で、
職人さんが
手塩にかけて
掘り出してくださった
つげ櫛。

大事に使いたいです。

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4
https://youtu.be/0F6Hk7HPbHE

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