人間まちがえるからセカンドオピニオン

変形性股関節症と診断されて

50代になったばかりなのに

股関節に負担かけなしょういように
なるべく杖を使ったほうがいい
といわれてしまいました。

しばらくショックでしたが、
落ち込んでいてもはじまらないので
まずは別の先生にも診ていただいて
もうひとつの見立てを
いただくことにしました。

いろいろな見方や考え方があるし、
誰でも間違えることもあると
骨身にしみています。

前に父が具合が悪くて、
大病院をはしごしても
胃薬をもらうばかりで、
見つかったときは末期でした。
見つけにくい病気でした。

あと
前に大手銀行で仕事をしていたとき、
どんなに気をつけていても
何重にも確かめるしくみになっているのに
お金が合わないときがありました。
そんなときは夜中までかかって
全員で調べて
合うまでやり直しでした。

だからセカンドオピニオンは
大事と思っています。

先生も人間、気をつけていても
うっかりまちがえることもあるでしょう。
その一言で、あとから
「誤診だった。私の人生返して。」
と思われてもとまどわれると思うので。

風邪やインフルエンザとは違う
自分の足で歩き続けられるかの
大事なこと。

先生を信頼していないと勘違いされたらどうしよう
と少しどきどきしましたが、
お人柄信頼するからこそお願いするのだ、と
勇気を出して
先生に紹介状をお願いしたら
気持ちよく
大病院の信頼される先生にあてて
書いてくださいました。

「大リーグの一流ピッチャーでもストライク入らないときはあるからね。
名人でも、人間、絶対はないから。
まあ、ぼくと同じ見立てと思うけどね。」
と笑顔でおっしゃいました。

ほっとしました。
あらためて
これからもずっとお世話になりたいと思いました。

ちなみに
とても腕の良い、評判の先生です。

 

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つげ櫛ケースから櫛を出し入れする様子です。
(上) 縦型 縦に出し入れ
(下) 横型 横に出し入れ

https://youtu.be/QIT33WsCO_4
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